注意点 ダメージが酷いヘッドライトの場合の 仕上がり具合について・・・



ヘッドライトコーティング 限界はあります 

    ↑ マウスを画像の上に ↑

日陰ではほぼ分かりません
まず気にならないと思われます

直射日光が当たった場合や
夜間にヘッドライトを点灯した時
取りきれなかった「ひび割れは」
この様な状態で現れてしまいます

このライトは平成14年式
10年以上経っているものです
あえて分かりやすい様に
痛みの酷いライトを例に挙げております
早めの処置であればここまでなりません
多くの場合ではクラックは多少は残る程度で
かなり綺麗になります

痛みやすい部分
ヘッドライトのバルブが位置する
ちょうど前面部分
(バルブから発生する光がよく当たる部分)が
円形状に細かいひび割れが残る事が多いです



このクラック(ひび割れですが)
作業前の目視点検だけでは
どのくらい深い(酷い)のか
実際に作業してみないと
分からない部分がございます
可能な限り取りますが
限界がございますのでご了承下さい

このクラックを取る作業に時間が掛かります
完全には取り切れませんが
時間を掛ければ掛けるほど少なくはできるんです



ダメージの少ない内に施工してやれば
問題ないのですが
色んなダメージ状態がございますので
新品同様に!とまでは書きません
かなりピカピカになるのですが
あくまで修理です
どうぞ良くご理解、
納得されてからご依頼下さいませ












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