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あなたは事故に
巻き込まれてしまう人ではないですか?

今までは、ただ運が良かっただけ
気付いていない人がほとんど
・・・


(もし仮に過去事故経験があったとして)
事故したことないですか?
こう尋ねられた時
その時、自分の過失が少なかった場合は
自分は悪くないんだけど事故にあった事がある
こう答えるのではないでしょうか

この「自分は悪くない」がいけないのです
たしかに事故原因は相手にあるとしても
自分がもう少しスピード落としていれば
余裕も持って減速できていれば
「かもしれない」と予測していれば
事故は避けられたかもしれません

究極をいえば信号待ちで止まった場合は
後続車の追突を気にしなければいけないし
駐車場内で当てられないためには
どこに停めればリスクが少ないか
そこまで考える必要があります


過失が10だろうが、5だろうが、0だろうが
事故は事故 同じ事なのです


巻き込まれないためには
自分が優先時にこそ
もっと神経を使って運転を!
もしかしたら?と考えることは重要ですよ
まだまだ気付いていない(考えもつかない)
目に見えない危険はとても多いのです



事故にあう人 あわない人
何が違うのでしょうか?


まず大事なのは
歩行者・自転車・バイクを
意識しているか・・・

田舎では対人 対自転車
確率的には低いかもしれませんが
もしもの時は大事になります!
相手は車だとくれぐれも思い込まない様に!
(通学路を運転する人なら
  こんな事はお分かりのはず)



相手のミスでも事故は起こりますので
なんかあった時に
避けれるように運転しているか?

一旦停止は相手側だから
こっちは止まらなくても大丈夫・・・
その様な考えでは必ず事故にあいます
「相手がきちんとルールを守り
  止まるはずだ」と決めつけてしまう
この考えは非常に危ないですね
ルールを守らない人多いと思いませんか?


飛び出して来ても
事故にならない様な運転ができれば
事故にあうことは限りなく減るでしょう

しかしながら多くの人は
その場合事故になってしまう訳です



目に見えているものだけで
判断し運転する人(大多数)
見えない危険を
予測しながら運転する人(少数)


簡単なのは「誰もルールなんて守らない!」
そう考えて運転すると
自然と事故を避ける運転になる



事故に合いたくなければ
「もしかしたら?」とあらゆる場面で
万が一の危険を予測する事です
いつも何か自分の目の前に
飛び出してくるかもと
運転中は神経を使わなければならない

ルールを守らない人、
不注意な人はとても多いのです
その人達に文句を言ってもしょうがない
自分を変えた方がきっと簡単


事故をする人と、しない人の違いは
自衛の意識が高いか低いか
そこだと思います
自衛の意識が高ければ
当てられることも少なくなります


交差点で子供や自転車が飛び出してくるかも

青信号でも危険 
  信号無視の自転車は今の世の中あたりまえ

見通しの悪いカーブの多い細い道を走る時に
突然対向車が現れても
大丈夫なラインを走っているか

夜間のカーブミラーに
 相手のライトは映っていないが
  無灯火の自転車が近づいているかも

渋滞中の対向車の間から人が飛び出すかも

左折時に後ろから迫ってきている
バイクがいるかも

やや強めにブレーキ踏んで減速 
後ろの車はよそ見してないだろうか

カーブ抜けたらいきなり渋滞してるかも

前のトラックの積み荷が落ちてくるかも

大型車には(後ろはもちろん横や前全て)
近づかない事 ※駐車の時も

飛び石に当たらない様に
走行するにはどうするか

カーブミラーがくもってるな 今日は危ないな

渋滞中に交差点内や出入り口前で
停車しないように





どこまで意識していますか?
この辺りまで考える人は
きっと少ないでしょうね
実際身の回りの人にこの話をすると
そこまで考えなくても良いのでは?
と言われたりもしますが
私は最低でもこれ位の事は
常時考える必要があると思いますね

万が一の事が起こった場合
多くの人は事故に繋がってしまいますが
予期している人は素早い対処で
事故を避ける事ができる

   





事故の多くは交差点で起こるそうです
(全事故件数内の56%
なぜ、事故が起こるのか?
ルールを守らない人が原因ではありますが
それについて論じても仕方ないので
自衛的な面で考えてみる
   
 たとえ自分の目の前に
 一旦停止無視で飛び出して来たとしても
 自分がしっかりしていれば
 避けられる!のです
 予期せぬ事が起こって事故になる・・・
 逆に言うと予期していれば避けられるのです


誰にも避けられない事故も稀にはある



信号の無い見通しの悪い交差点なのに
優先側を走る多くのドライバーは
全く減速もせずにそのまま通過している
そんなんだから事故にあってしまうのです
相手が車なら被害者側かもしれませんが
子供が自転車で飛び出してきた場合は・・・

   
裏道を多用される
タクシーやスクールバスの運転手さんも
危ない運転のドライバーさんはよく目にします
(大通り以外の裏道等は飛び出しが極端に多く
 事故リスクがかなり高いので
   細心の注意が必要です)
 
※私は裏道は極力使いません 
   ハイリスク ローリターンと思います

   



あなたは大丈夫ですか?


・見通しの悪い、信号の無い交差点を
 優先だからと言って
 徐行せず通り抜けていませんか?

 (上記、間違いなく 運が良いだけの
    事故する人です)
注意して!
  信号の無い交差点の事故は
  全体の約30%程度もあります
  実際はもっと多いかも
 (データーが人身事故に限るものなので)

・中央線がない見通しの悪いカーブばかりの
  細い道を走っていて、
  対向車が来る可能性を考えていますか?
  アウトインアウトなんてしたらアウト!

・カーブミラーがどういう状態か
 (冬季のミラーの曇り)気にしていますか
  ※相手にはあなたが見えていません
     当然頭を出してきます

・早めに方向指示器あげていますか
   (ブレーキを踏む前に)
 ※理由は説明する必要はないと思いますが
   2〜3回の点滅程度では
   回りは誰も反応できません!

    
・左折時はきちんと左側に寄った後に
   曲がっていますか
 (これをする人は少ないですが大事です)
  どちらかと言うと逆に
  右にふくれるドライバーが多いです
 左から追い抜こうとするバイクとの事故に!
 または後続車からの追突にも!
 内輪差による左後部の損傷には
  くれぐれもご注意下さい!

 自損で一番多いケース(修理箇所)です
       
   (キリがありませんが例を書いてみました)



  

  

車両 対 車両が86%で多いですが   
車両 対 人も10%弱はあるのです


   

 

平成21年度のデータです 
事故の状況別に見た場合
 追突が   37%で1番多く
 出会い頭が 32%で2番目
 この2つで全体の7割です という事は
 追突されないためにはどうしたら良いかと
 交差点では常に何かが飛び出してくる
 かもしれないと意識する

 この2点を考えるだけでも
 事故防止にかなり有効となりますので
 どうぞ実行されてみてください
 私は無論意識して実行しております   
 例として上にも少し書きましたが

・ウインカーはかなり早めにつける
 (車線変更 減速 右左折などの
   行動を起こす十分前に!)
・自分が急ブレーキを踏まないために
  車間距離をできるだけとる

・ブレーキランプは
  ペダルを何回か踏み点滅させる
・左折時は左にいっぱい
   寄った後に曲がり始める   
交差点では常に何かが飛び出してくる
   かもと注意して徐行
  (※ここが大きな違いでしょうね・・・)

・カーブミラーがある道では
  昼間でもヘッドライト点灯 
(大通りでも点灯するに越したことはない)
          
・裏道は極力使用しない
(信号のある大通りを通る)
(裏道は事故リスクがかなり高くなります)

              などです
  


※文中にある○○%ですが
 対象が人身事故に限っての数字ですので
 全体としてみた場合では
多少誤差が出るかもしれません
 


平成25年度のデータはこちら!


 *******************************  





しかし最近は自転車や歩行者の
信号無視はあたり前のように毎日見ますね
こちらの方が厄介です   

・自転車乗りながら両耳ヘッドホン、イヤホン
・自転車の夜間の無灯火、右側通行
・目視確認しないで道路の横断
   (音のみで判断してるのか?)    
・全身黒い服装での夜間外出歩行
   (本当に見えにくいです)

最近は自転車を車道通行させる流れですが
現在の自転車の運転マナーのままで行えば・・・
   
   

自分の身は自分で守る 
車の方が止まってくれる 避けてくれる
なんて思わない事です
痛い目に遭うのは自分なのですよ!

信号無視の自転車はあたり前の事
せめて周りをキョロキョロ見て
申し訳なさそうにやるなら
まだ可愛げもありますが
車が迫っていても
見向きもしないで我が物顔・・・
みんなが止まってくれるとは限りませんよ〜
あと自分が加害者になる事なんて
きっと考えてないでしょうね(最近多い事故)
このページを中高生が見るとは思いませんので
どうか親御様が伝えて下さいませ
   
     
  

信号待ちの危険性

ある学生集団の信号待ち
一番右の子の様にならないように
我が子は教育しましょう
(せめてこちらを向いていれば
  受け身も取れるでしょうが・・・)

 
信号待ちの人に車が突っ込む
交通死亡事故のニュースたまにありますよね

そんなニュースを見た時に
あなたは何を考えますか?

信号待ちする時は
電柱の陰に隠れて待つ位の意識が必要
立ち位置ひとつで生死を分ける 
万が一は考えた方が良いなど
 私は思いましたが・・・


テスト勉強より、
もっと生きる術を学んでほしいものです

親の教育が悪いのか?、
別に教えてもらわなくても分かりそうだが・・・

あなたのお子さんは大丈夫ですか?

自衛の意識という物を小さい時から、
しっかりと教育しましょう


   



危険な状況を自分が作らないようにする

  
 
昼間のヘッドライト・フォグ点灯は
ヒヤリ軽減効果はある!


ヒヤリが減るという事は危険が減る
   
トラック・バス・タクシーなどは

よく見かけますね!
  
統計データでは確実に事故率が下がるそうです

ライトが光っていると

意識していなくても嫌でも視界に

入ってきて目立ちます
  
前走車のルームミラーや

カーブミラーでも早く認識できます

「普通なら自分の前に出て来るだろうな」

と思うタイミングでも

ヘッドライト点灯していると

相手は待つ事が多いです(体験談)
  
それだけ早くから車の接近が

認識できているという事です

「ヒヤリッ」が間違いなく減ります
 
最近ではパッシングもされなくなりました

みんな知っているのです

切り忘れではなく 

わざと点灯していると言う事を!

でも 点灯している車はまだ少ない・・・

   

自分が暗くて見えないから

点灯するのだけではなく

相手に自分の存在を早く知らせる

という役割もあるのです

デイライトも多少は有効だと思います


特に濃い色、暗い色の車に乗っている方、

ヒヤリとしたくなければ

早めにライトを点灯する事です

薄暗い中であなたの車は見え難いですよ!

カーブミラーではまず認識できないでしょう

誰のためでもなく自分のためにするのです



あと朝や夕方で自分の真後ろに太陽がある場合
対向車の人が逆光でまぶしくて
サングラスを掛けている状態
こんな時も点灯するべきです
こんな時は自分は明るくて見えやすいのですが
ルームミラーで後ろを見て下さい
後続車が非常に見え辛いのが分かると思います
こんな時はヘッドライトも
スモール並の目立ちようですけどね
自分の車がどういう風に
相手に見えているのかを意識してみましょう

細かい事を言えば古い車だと消し忘れの心配が
後はハイマウントストップランプがない車だと
ブレーキランプの明暗が小さくなるので
追突のリスクが若干あがるかも
私はリスクより効果の方が
断然大きいと思いますけど・・・

   
相手の意識を変えることは難しい
自分にできることは何なのか?
自分を変えるのは簡単な事です
早めにライトを付けるのも一つの方法
これも全て自衛の意識というやつです

事故にあってしまった時に
「危ない運転の車が多いのは承知していた」
「なんで避けれなかったんだ」と
自分を責める人なら
きっと以後の事故は減るでしょうね
相手が悪いんだと思う人は
また繰り返し事故に巻き込まれる事でしょう


ここでのテーマは
「事故に合いたくなければ」です



重複した箇所がいくつかありますが
ご了承ください
その部分は大事な部分という事で・・・



偉そうに書いてしまいましたが
最後までご覧下さり
ありがとうございます
ご覧下さったお方、またご家族様が
事故にあいませんように・・・


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私は何とかこの先も無事故で・・・



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